新大阪の歴史


多くのビジネスマンが行きかう新大阪駅は、交通の要所として今や欠かせない大きな存在ですが、ここでは新大阪駅の成り立ちと、周辺地域の歴史をまとめていきます。

さて、件の新大阪駅とは

~~~~~~ wikiから引用 ~~~~~~

新大阪駅(しんおおさかえき)は、大阪府大阪市淀川区西中島五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・大阪市営地下鉄

大阪における新幹線の広範囲連絡の代表駅であり、東海道新幹線の終点および山陽新幹線の起点である。当駅を営業区間に含む東海道・山陽新幹線の全列車が停車するほか、当駅を始終着とする列車が数多く設定されている。2011年3月12日からは、全線開業した九州新幹線からの列車が当駅まで乗り入れを開始した。

大阪市の北の中心地である梅田は当駅より約3kmの距離にあり、そこにある大阪駅までは在来線東海道本線JR京都線)で1駅、梅田駅までは地下鉄御堂筋線で3駅である。また、新幹線に接続して北陸山陰南紀関西空港方面への在来線特急列車が発着し、北近畿ビッグXネットワークではその一端を担っている。

~~~~~~ 引用終わり ~~~~~~
参考 wikipedia 新大阪駅


大阪の中心地と言えば大阪駅梅田ですが、その中心地とは距離にして3kmほど離れており、大阪のターミナル駅である新大阪駅が大阪駅に併設されなかったのは、大阪駅付近が梅田貨物駅などの既存施設で埋め尽くされて再開発の余地が殆ど無かったことや、山陽方面への延長が見込まれ、東海道本線のように淀川を二度も渡ることを避けたためと言われています。

なお、戦前の新幹線計画である「弾丸列車計画」では、現在の同駅の隣に設置された東淀川駅が、同路線開通後に「新大阪駅」と改称される予定でしたが、山陽方面への延伸を考え、用地買収の手間を排除するために大阪付近のルートが一部変更されたため、現在の位置に設置されることになった経緯があり、その計画を生かした事も、新大阪駅が現在の位置に設置される理由となりました。


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